〇MGP開発メンバーの視点
甘いものを食べたくなる背景には、脳の働きやインスリン抵抗性が関係しています。例えば、チョコレート。チョコレートはリラックス効果や抗酸化作用があり、手軽なエネルギー源としても注目されています。仕事や勉強の合間、休憩時間などのシーンでチョコレートを口にすることがありますが、つい食べ過ぎてしまうこともありますよね。
甘くて美味しいチョコレートは食べたいけど、砂糖や脂肪が多くてカロリーも気になる…。
糖質カットのチョコレートは味が物足りないし、でも普通のチョコは食べ過ぎると異所性脂肪の原因になることも。
そんなジレンマを感じる人も多いはずです。そんなあなたのために。罪悪感軽減のメタップ®チョコレートを試作してみました。



〇MEMO
・市販のチョコレートを湯煎で溶かす。
・溶かしたチョコレートとメタップ®を混合。
※メタップ®は溶け残りませんでした。
・混合後、型にチョコレートを流し込み、冷却。
・冷却後、型から取り外し、完成。

〇食べてみた!
今回はミルクチョコレート、ビターチョコレートにメタップ®を配合しました。
2種類のチョコレートとも自然な見た目と味わいに仕上がりました。
加えて、しっかりとした口どけで、食べ応えも感じられる仕上がりです。
ガトーショコラ、ブラウニー、チョコレートタルトのようなスイーツへの使用に合っているかもしれないですね。
〇REPORT/FINDINGS
健康志向の広がりを背景に、健康を意識した製菓への関心が高まっております。製菓は子ども向けだけでなく、大人向けの商品も展開されており、幅広い世代で親しまれています。
特にチョコレートを使用した製菓では、食べたいけど、体のことが気になってしまう大人がターゲットの商品も増えています。
メタップ®の特徴として後味に少し苦みがありますが、チョコレートだとこれを感じにくくすることもできました。
子どもから大人まで異所性脂肪対策。
「食べたい」気持ちを我慢せず、美味しく食べて健康も意識できます。
健康を意識した製菓がますます広がることが楽しみです。