MGP開発メンバーの視点
高齢化に伴うフレイルはこれからの日本の社会課題。一説によれば、高齢期に自力で歩く期間をより長くするためには、若いうちからしっかりと食べて、体づくりをしておくことが大切とのこと。そこで、食欲増進と言えばカレー!と考えました。ただし、ご自宅でカレーを作る際に使用するルーには脂質が多く含まれています。また、揚げ物をトッピングするなど、ついつい脂質や糖質を摂りすぎてしまうことにも。そこでメタップ®!メタップ®には、中性脂肪の吸収を抑制し分解を促進するといった効果や、糖の燃焼を促進するといった効果もあります。メタップ®とスパイスの力で、おいしく異所性脂肪対策ができないかと考案しました!

MEMO
- 市販のガラムマサラとメタップ®を独自比率で混ぜる。
- あとはカレーにふりかけるだけ。
ふりかけてみた!

子供の頃、カレーライスが大好きだった方は多いと思います。好きなのは、大人になった今でも同じだと思いますが、昔ほど、何杯も食べられませんよね。ここでメタップ®スパイスの出番です。そもそもスパイスには、食欲を増進させ、消化を促すだけでなく、代謝をアップさせて脂肪を燃焼させる力もあります。ここにメタップ®の異所性脂肪対策が加われば、もう何も言うことはありません。カレーライスにメタップ®スパイスを振りかけてみると、とてもよい香り。一口、二口と食べすすめるたび汗が吹き出す、スパイシーな一皿に仕上がりました。
料理してみた!

体づくりにかかせないたんぱく質ですが、推奨される摂取量は一日あたり65歳以上の男性で60g、女性で50gとされています。これをお肉の量だとどのくらいかと考えてみると、種類にもよりますが、300g程度となり、思いのほかたくさん食べる必要があることに気づかされます。そこで、たんぱく質豊富な鶏肉と、メタップ®スパイスを使用した、タンドリーチキンを作ってみました。ほどよくスパイシーな味付けで食が進む、やわらかむね肉のタンドリーチキン。メタップ®で食事の脂肪対策もばっちりなので、安心してたくさん食べられます。
REPORT/FINDINGS
将来も元気に動ける体をつくるためには、まだ体が動く今のうちからしっかりと食べる習慣が必要です。若い頃のように、何杯でもおかわりできるような食欲は、なかなか中高年までは続きません。スパイシーな味付けも取り入れて、しっかり食べるようにしたいですね。しかしその一方で、脂肪分のように、とりすぎてはいけない栄養素もあります。メタップ®を使ったスパイスがあればこのジレンマを解消できると考え、一案として今回のレシピを考えてみました。美味しく食べて健康に、フレイル対策。これからの日本の体づくりを一緒に考えてみませんか。